【妊娠30週】ベルギーでまさかの妊娠糖尿病診断!

妊娠・出産

家系に誰ひとりとして糖尿病の人がいないことから、血液検査も余裕だろうと高を括っていましたが…

サンリュックでの血液検査から3週間後、ホームドクターのユンゲルス先生から電話が。

糖の検査結果がね…よくないの。

すぐ病院に行って。

先生は私の予定などお構いなしに、「今の状況で何が大事?」と押し切り、電話から2日後にサンリュックに行くことに。。(本当はその日フランス語教室だったのですが。。)

2019.9.12 30w2d

サンリュックの地下1階にあるルート412で受付を済ませ、3人の医師にかかり、トータル2時間程でした(^^;)

1人目の女性医師

英語はたどたどしい感じの先生でした。

あなた、糖尿病なのよね?

いいえ、その診断をはっきり受けたわけではなく、よくわかりません。

今日はユンゲルス先生に言われてここに来ました。

…(困惑しつつもひとまず糖尿病とは何か、という説明を始める)

そして糖尿病の自己検査キットを受け取り、使い方の説明を受けました。

 

2人目の女性医師

当たりが厳しい感じの先生でした。

週数は?妊娠前から体重は何kg増えた?

とかいろいろ聞かれました。

出産時、赤ちゃんを取り上げてくれる先生の名前を聞かれて、知らないと答えると、「えっ」という顔をされ…

ユンゲルス先生が次回予約を入れてくれている先生がそうらしいのですが、そんな説明は一切なかったので、

そんなの知るかーーー!!!

って気持ちでした(゚∀゚)

 

このあと、何か血液検査が入りました。何を検査したのかはよくわからず…(^-^;

終わったらまた元の場所に戻ります。

 

3人目の女性医師

初めての赤ちゃんだと答えると、「フゥーー!(いいね!)」とテンション高めで明るい気持ちになれる先生でした。

普段朝/昼/夜で何を食べている?

その中で気を付けなければいけないものはこれね!

という指導が入ります。

 

そこまでで病院での診察は終了です。

 

英語の理解も説明も時間がかかるため、とーーーっても疲れて、帰宅して3時間程寝てました( ;∀;)

 

これから1週間、毎食前/1時間後に血糖値の検査をして、その結果を1週間後に見せに行きます。

結果が良くなければインスリン注射をする必要があるということでしたが…食事療法だけで良くなりますように…!

 

結果はまた1週間後、ブログに書きます☺*

 

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