【ベルギー生活】住居の決め方は?

ベルギー生活

2019年7月からベルギー住んでいますが、そのときにどのように住居を決めたか、現在2年ほど住んでみてどうかをまとめました☺*

選ぶときのポイント

治安

まず最初に治安です。ただでさえ日本より治安の悪い海外で生活する上で、少しでも治安の良いところに住みたいと思っていました。

分かりやすくまとめてあるブログがあったため紹介します。

家探しPart2
今日、9/21ですが、ベルギーの気温は日々下がっているのを、肌で感じます。今週初めにこちらに到着した時は、朝晩は寒いけれど日中は上着なしの長袖で十分だったのが、今は日中でもコートなしでは外に出られません。大阪は今だ30度超えの夏日が続いているというのに~~~こちらは気温8度、風があり体感気温は6度だそうです。さむっ!天...

子どもの年齢

まず考えたのは以下の2エリアでしたが、子どもの年齢で絞りました。

  • オーデルゲム
    小学生以上のお子さんがいる場合は、日本人小学校があるためこちらのエリアが良いと思います。
  • ストッケル
    未就学児のお子さんがいる場合で、ベルギー赴任中に小学生にならない場合、こちらのエリアの方が便利です。

最寄駅周りの雰囲気

駅が暗い・人の気配がない・階段しかない、などは犯罪を避ける面で、避けました。

あとは気軽にスーパーなどに買い物に行けるかなども考慮しました。

最寄駅から徒歩10分以内

車は会社貸与の1台のみのつもりだったため、平日に動きやすいように駅からの近さは重要でした。何をするにも、駅から近くて良かったことしかありません

ゴミがいつでも捨てられる

住居の地下にゴミポストがあり、袋を縛って入れておけば、ゴミ回収日に住居を掃除してくれるマダムがまとめて回収場所に置いてくれます。

これができる住居は周りでもなかなか聞きませんが、とても便利です。

選ぶときにしたこと

主人とのテレビ電話

住居を決めるとき、まだ私は日本にいたため、直接見れませんでした。

そのため、駅から住居まで歩いているときにテレビ電話をしたり(地図で見ると分からないけど、意外と坂がきつかったり…)駅の雰囲気を直接歩いてもらいながら見たりしました。

たくさんの写真・動画に収めておく

とにかくたくさん撮ってもらって送ってもらいました

たくさん住居を見ていくと、最初の方に見た住居の雰囲気って意外と忘れていたり、他の住居と混ざってしまったりします。

そのため、確認や認識違いのないように写真や動画はたくさんあると良いと思います。

良かったこと

選ぶときのポイントを抑えたので、かなり満足のいく住居になりましたが、その他に良かったことを挙げてみました。

住居に日本人が住んでいないこと

すっぴんで地下のゴミ捨てに行くことや、宅配に出るために0階(日本で言う1階)に行くことが多いため、そのときに日本人と出くわしたらなかなか気まずいなと…(個人的な意見です)

でも、右も左も分からない状況で海外に来て、いち早く日本人と知り合いたい!という方は住居に日本人が住んでいるところを探してみるのも良いと思います。

ローカルの方は騒音問題にも寛容なイメージがあるので、もちろん気を付けますが、あまり敏感になる必要がないのもストレスフリーです。

日本人が長年たくさん住んでいる住居は、空き巣常習犯の的の住居になっている場合もあるので注意が必要です(日本人小学校の運動会の際に、ある住居がまとめて空き巣に入られた事例があります)。

駐車場が広いこと

割と広く、1台ずつ鍵付きのシャッターが下ろせるようになっているため安心です。

後悔していること・不満点

住居に80%程度は満足なのですが、後悔・不満点もあります。

エントランスへのアクセスで階段がある

ベビーカーで自分はもちろん、友人に来てもらうときにとても不便です…

遊具の充実した公園が近くにない

一応ありますが、少し小さめなんですよね。ただ、日本人とたくさん知り合えるのはとっても良かったです!

エレベーターが狭い

ベビーカーはまず2台乗れません。入ってそのままドアを閉めるのもつらいため、ベビーカーを90°回転させて閉める必要があるのも地味に面倒です。

ピンポンの音が大きすぎる

宅配や来客がある度「ブー」とブザーのような音が鳴り、私はもちろん、子どもが飛び上がって泣くくらい驚きます。特に現地の宅配の方は、鳴らす長さが長く、何回も鳴らすため、その度に寿命が縮まる思いです…。

私の家ほど大きいピンポンの音がする家を見たことがないので、事前に確認しておくのも良いと思います。

エントランスのカメラが機能していない

ピンポンが鳴ったときに画面を見ても、ただの白い画面で、誰が来たのか全く分かりません。。

見た目で工事業者なのか宅配なのか判断できるところも、フランス語を聞き取らなければいけないところが最初はストレスでした。

最後に

住居は、主に専業主婦(夫)になる側に大きく影響します。

住居や生活環境は、海外生活が嫌になってしまう原因にもなりますので、よく話し合って決めることを強くおすすめします!!

タイトルとURLをコピーしました